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小田原記念 G3 2日目 (長谷川)

2020年8月28日 19時15分更新

 初日の特選競走は同級生の郡司浩平&松浦悠士に全く歯が立たなかった古性優作だが、今日の予選2は強烈なカマシ逃げで余裕の1着。見ているファンを安心させた。「初日のレースが終わってダイジェストを見たら、自分が思ってる乗り方と全然違って…。今日は顔見せの時からフォームを確認してしっかり修正。テレビ中継の『5Rの顔見せです』って流れた映像も控え室で見て念入りにチェック。おかげで今日は終始いい感じで走れました。ちなみに自分の一番の理想は、松浦君みたいに本気で漕いでるように見えない乗り方。本気で漕いでるのが画面越しに伝わって見えたら、ペダリング効率が悪いってことだし、昨日の自分がまさにそれ。普段の練習でも動画撮ってチェック、動画撮ってチェックっていうのを繰り返しているけど、実際のレースになったらうまくいかないことが多いんですよね。明日、明後日とまだまだタフなレースが続いていくし、これからしっかり微調整して備えます」。

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