名古屋 G1 4日目 (渡辺)
2020年8月15日 23時33分更新
準決12Rでは逃げた新山響の3番手から捲った脇本雄がレコードタイの10秒4の快速捲りを発揮し1着突破。その近畿ライン3番手を追う形になった松浦悠は引き揚げ、記者陣の前に現れると「何なんでしょうね。あのスピードは…。逆転とかそういう問題ではなく、離される一方。ちょっとショック」と苦笑い。
その後、ファイナリスト9人が出揃った中、中四国勢の3人はまとまり、原田研-松浦悠-柏野智でラインを組む事に。松浦は「脇本さんに対して、研太朗や自分の個だけの自力ではキツい。同期の研太朗と話し合った結果のラインです」と説明。個のパワーで敵わなければ、ラインの力で逆転を狙う。これも競輪。
