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名古屋 G1 2日目 (渡辺)

2020年8月13日 18時28分更新

 11Rのオリオン賞では近畿勢の並びは三谷竜-村上博-村上義となっていた。三谷が出切れないとみるや番手の村上博が捲り仕掛けるが不発。結果は3番手の村上義が3着に食い込むのがやっとという結果に。
その村上義は「今日の並びに関しては、初めて博幸が自分から前を回りたいと言ってきた。その事もあったが、実際に競走の中で、自分が感じていた以上に博幸が責任感を持って走ってくれていたのにはちょっと熱い気持ちになりましたね」と語りながら、村上義はこみ上げてくるものを抑える表情を見せた。
『魂の走り』という村上義にとってはこれ以上ないカンフル剤になったかも。

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