記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

いわき平 サマーナイト 前検日 (長谷川)

2020年7月9日 17時32分更新

 地元で行われるビッグレースということで佐藤慎太郎の『口の回転』がいつも以上に絶好調。「最近の競輪界は新鮮味がないね。記念をやればいつも清水(裕友)と松浦(悠士)のセットだし。昔の2層制みたいに前半は清水、後半は松浦ってして、2人が見られるのはG2・G1だけにすればいいのに」と不満そうだが、「それを言ったら、あいつら2人より新田(祐大)と俺の方が毎回毎回って感じでみんな飽きてるね。しょうがねっか」とオチまで完璧。その後近くにいた高橋晋也をつかまえると「明日はちゃんと山崎(芳仁)を千切れよ。いいか? ダッシュのない山崎に付いてこられるようじゃタイトルなんか獲れないから」と若手いじりもキッチリ。最後に「本当なら取手記念で優勝して400勝達成ってシナリオだったのに、勝負所の前の落車でファンに迷惑をかけてしまった。落車した俺も残念だけど、買ってるファンはもっと残念だし、今回こそって気持ちでいる。自分のやってるブログにも書いたけど、この開催中には決めるつもり! (周りの記者からそれはいつ?と聞かれ)この相手じゃ初日は無理。決勝もたぶん無理。可能性があるなら慎太郎番組になりそうな準決だけだね(笑)」と冷静に予想。

前の記事へ   次の記事へ