小松島記念 G3 2日目 (長谷川)
2020年7月3日 19時19分更新
愛媛の大西祐のように「7車のレースは競輪をしない(淡泊という意味)僕にとって大歓迎。マイナス要素は一切ない」と言う選手もいるが、基本的には『反対派』の方が多数で、「面白みが半減する」「競輪っぽくない」という声をよく耳にする。そんな中で地元の小倉竜二は「今回は地元だからいいけど、他地区に行ったらキツそうな気がする。今日のレースみたいに地元だと3人ライン・4人ラインの番組を組んでくれて、車番も内側のいいのを用意してくれる。これが仮に九州の記念なら、おそらく2車ラインで車番も外。それと払戻金。今日の僕のレースは二車単が百円台で三連単も二百円台だったし、競輪がどんどん競艇化している。どうなんでしょうね」と言って、周囲の笑いを誘っていた。
