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取手記念 G3 3日目 (加納)

2020年6月29日 18時07分更新

 最終12Rの人気の軸に押された鈴木竜が後手を踏んで後方。マークの平原康は万事休すかに、コースを縫って何とか3着。ゴール前で佐々木雄と接触し佐々木は落車。平原と佐々木が審議対象に上がるが判定はセーフ。記者席も安堵の雰囲気だった。以下はレース直後の談話。「正直、ジャンで終わったと思いました。鈴木君が立ち遅れるのは本当に珍しいケース。落車を誘発させてしまったので、コースが正解だったかどうかは分からない。行ける処までって感じで踏みました。脚は悪くないですよ」。

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