取手記念 G3 初日 (加納)
2020年6月27日 17時59分更新
嵯峨昇と武藤龍が落車するアクシデントからの幕開け。その後の5Rでは地元の山岸佳が3着で入線も落車を誘い失格と残念な結果に…。アクシデントこそ目立ったが配当は比較的落ち着いていた印象。12Rは『東京』の鈴木竜と埼京連係を結んだ平原康が外を踏んで一気に突き抜けた。「枠的にも良い処は取れないと思っていたので、流れの中でって感じでしたね。鈴木君は自分と同じ競輪脳を持っているから特に作戦はなくてノープラン。自分は臨機応変に付いていくだけでした。鈴木君が郡司君を持っていって、戻ってきたときには内に差していたので、そこで迎え入れると車間が空いてダメだと判断して、切り替えるしかなかった。その瞬間はあまり進まなかったけど、そこから車が進んでくれたので届いた。判断のところはまだまだですね」。
