武雄記念 G3 初日 (加納)
2020年4月23日 18時23分更新
すっかり慣れた体温測定から現場取材の一日が始まります。さらに通常と異なるのは取材方法。勝ち上がりの選手が囲み取材に応じるが、今開催は透明のシートで区切られたテントの中で、パイプ椅子に座って応答するスタイル。多くの選手が「悪いことをしたみたいじゃん(笑)」や「刑務所みたいだね…。入ったことないけど!」さらには「弁護士の接見か? いつもと違うから受け答えも緊張しますね」などと選手もやや戸惑いながらおどけていた。前検日に中村浩士が言っていた「この後は大きいレースが控えている。武雄記念を成功させることこそが次に繋がる。選手、記者、ファンのみなさまと手を取り合いたい」と発した通り、自分自身も気を張って仕事を全うしようと改めて考えることができました。通常とは異なることが多く戸惑いもありますが、『アオケイファン』のみなさまにとって有意義な情報を現地からお送りします。ぜひ新聞をお手に取ってお楽しみ下さい。今日も必ずコロナに勝って、競輪でも勝ちましょう!
