玉野記念G3 最終日 (伊藤)
2020年3月7日 18時25分更新
大駒の浅井康、原田研の脱落はありましたが、S級S班の3人、佐藤慎、清水裕、郡司浩は順当に決勝へ勝ち上がり、それぞれラインが完成。佐藤は準決同様に新山響をマーク。清水-岩津裕のラインも準決と一緒。そして郡司には記念決勝初の柿沢大がマーク。畑段嵐には密かに伸びている東口善の近畿ライン。単騎となったのは吉田敏。何としてもVが欲しいのは地元の岩津でしょうが、準決で逃げた清水を差せずでは…。佐藤も新山を抜けずに終わっていて、この2人の優勝は苦しい? 清水、郡司、新山の優勝争いと見ますが、穴ならデキに自信を持つ東口。二次予選の伸びは抜群でした。
そして9Rでは115期のルーキーチャンピオンが行われます。驚きのラインが完成は高橋晋-朝倉智-伊藤颯。競輪学校のクラスメイト。一番強いと目される高橋に3人ライン完成は大きなアドバンテージになるはず。
