静岡記念 G3 3日目 (渡辺)
2020年2月23日 18時05分更新
準決3つを終え、ファイナリスト9人が出揃った。
4人が優出した南関勢は渡辺雄-郡司浩-岡村潤-松坂洋で折り合っての並び。
先頭となった渡辺は「前検日では決勝は郡司さんの番手でもいいかなと思っていたけど、方針転換です。準決の逃げ切りが自信になったし、やっぱり先頭を走りたいっていう気持ちになったので初日特選同様に郡司さんの前というか南関の先頭を選択しました」。3番手となった岡村潤は、この4人での折り合いについて「新しい南関のスタイルって事ですね。個々でやるより今後も見据えて、まとまれる時にしっかりまとまった方が良いっていうのが、みんなの意見でしたしね」と語ってくれた。
