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立川記念 G3 初日 (石濱)

2020年1月4日 18時28分更新

 立川記念初日が終了。20万超えの高配当もあったが、比較的に順当に決まった。その中でも特に動きが目立っていた島川将貴と郡司浩平の2人に話を聞いた。島川は「今は自信を持って走れている。強いメンバーの方が燃えるし、状態がいいので自分のやることをやればいい勝負ができると思う」と答えてくれた。郡司は「グランプリを除いて赤パン一発目で1着は嬉しい。これからは受けて立つ立場になる。プレッシャーもあるけど、責任を持って勝ち切れる選手になりたい」と答えてくれた。両者ともに激戦区の二次予選Aに組み込まれたが、どんなレースをするのか今から気になる。

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