伊東記念 G3 3日目 (加納) 2019年12月23日 18時08分更新 準決を力強い逃げで制した三谷竜生「まずは一旦、渡辺君を押さえてからと思っていた。別線が仕掛けてきても2車だし、来たら追っていけばいいやと思っていた。こなければ駆けるつもりでしたよ。状況は分かっていたので、冷静に周りを見ながら走れた。バンクコンディションのせいか重かったけど、気温だと思うし気にしていない。決勝は自分のラインだけ3人で組めるのは大きい。S班として走る最後の競走になりますね。優勝して1年を締め括りたい」。