競輪グランプリ前夜祭 (石濱)
2019年12月18日 10時24分更新
昨日行われたグランプリの前夜祭に行ってきた。今年は出場者全員が共同会見に出席し、様々な質疑応答に応えていた。男子9名のコメントを少し紹介する。
1番 中川誠一郎
出来すぎの1年だった。3年前に比べて気持ち的に変わらない。コメント的には単騎になる。
2番 松浦悠士
勝ちを意識せずにいつも通りの自分の走り。
清水君と息の合った走りを見て欲しい。
3番 脇本雄太
2年連続光栄。インパクトのあるレースを。
3番車は去年のGPも付けて景気の良い番号。
4番 佐藤慎太郎
13年も空くと初々しい気持ち。
GPは競輪を買わない人も目にするし、魅力を伝えられる走りを。
5番 清水裕友
前半怪我もあって苦しかったけど、赤パンのプレッシャーを力に換えた。諦めない泥臭い走りをする。
6番 郡司浩平
前夜祭に来ると緊張感が増す。怪我して走れない時期もあったがモチベをあげて上手く走れた。2年前の悔しさがあって今がある。単騎でも自力を出したい。
7番 新田祐大
競輪の本数が少なかった。選手として歯がゆかった。出たからといって勝てなくて難しさを実感した。
GPでも金メダルを取りたい。
8番 平原康多
納得いく1年ではなかった。最後は納得のいくように優勝を目指す。
9番 村上博幸
がむしゃらにやった一年間。安定した成績を残せた良い1年。脇本君をしっかり追走。
以上が9選手のコメント。
1年に1回の頂点を決める競輪最高峰のレースは12月30日!皆さんお見逃しなく。
