広島記念 G3 2日目 (伊藤)
2019年12月13日 18時58分更新
二次予選Aは5着までと6着1名が準決勝に進出できる広き門?_その6着で準決に乗れたのが坂口晃輔です。6着で準決に乗れるなんて不思議な感じもしますが、坂口はツキがあるとみればいいのか。目標はありませんが、10Rは根田空史の番手を諸橋愛と守沢太志が競り合います。ワンチャンスはあるはずなので忍者のような走りに期待して3連単の1着、2着から手広く買ってみます。
そして11Rは川村晃司-村上義弘の京都連係に注目です。令和の時代になったというのに、この並びは10年以上も前から変わりません。ここだけ時が止まったかのような連係。オールドファンにはたまりませんよね。原田研太朗を相手にどんな立ち回りをするのか京都作戦があるのか必見です。
12Rはあっせん停止明けの菅田壱道です。初日は「踏んで飛び付くつもりが、自分の感覚よりも進んでしまい先行になった」と力量アップを着実に感じているようで二次予選は捲って勝利。村上義弘のヨコをアッという間に通過したスピードは仕上がり抜群。アタマから狙っていきます。
