熊本記念in久留米 G3 2日目 (渡辺)
2019年10月25日 18時49分更新
準決11Rに乗った中本匠と瓜生崇の地元勢。並びの前後について双方が悩みに悩んだ。後輩にあたる瓜生は「年下の自分が先輩の後ろっていうのも。前で貢献する走りをしないといけなっていうのが自分の気持ちにある」。
一方で中本は「2車ラインだし、瓜生が飛び出しっていうのも決まりにくい面がある。それなら俺が前でっていうのも」となかなか並びが決まらない。
そこに登場したのが、年長者の合志正。「正直に言って今の瓜生が前でやってもキツいだろう。匠栄が前で瓜生が後ろの並びがいいだろう。瓜生は今度もっと力を付けて匠栄の前で頑張ればいいだろう」という裁定が下り、中本-瓜生の並びに落ち着いた。
