記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

千葉記念in松戸 2日目 (加納)

2019年10月6日 18時29分更新

 落車、失格、欠場で何度か番組が組み変わり、記者も選手と共に激闘の2日目だった。いよいよ準決のメンバーが出揃い、ようやく検車場も熱を帯びてきた。地元勢は言わずとも気合が入っているが、中でも滝沢正光氏の弟子である伊勢崎彰大の鼻息が荒い。レースから引き上げるなり「一成が先行しちゃうんだよ? 慎太郎さんの前でも先行しないのにね(笑)。いや~気持ちが凄く嬉しかったね。地元のお客さんも俺を応援してくれているから、一成に対しても周回中から声援が凄かった。走る前はメチャクチャ緊張しちゃってさ、ドキドキしすぎて俺がシステム障害を起こすところだったんだよ(爆笑)。競輪って改めて良いもんですね」と絶好調&舌好調。準決12Rはお望み通りの根田空史のハコ。「彼も仕上がっているし、時計も上がりそうだよね。でも、自分は外国人の後ろとかは得意だし大歓迎だよ。しっかり付いていく」と断言。早くも楽しみだ。

前の記事へ   次の記事へ