富山記念 G3 3日目 (渡辺)
2019年8月31日 18時16分更新
準決11Rでは打鐘で8番手に置かれた松浦悠だったが、ホームからの捲り返しで首位奪取。その松浦は「6番手にいた6番(岸沢賢)を乗り越えた時点で捲り切れるっていう確信があった。3日間の中では一番良いスピードだったと思うし、来る直前にあった腰の不安も払拭できる走りだったと思う。それに今年の取手記念を獲った時も6着2着1着での勝ち上がり。今回も一緒だから、良い流れになっているんじゃないですか」とニヤリ。ただ「準決の捲りは良かったけど、タイム的には(渡辺)一成さんの捲りの方がタイムは良かったはず。警戒するべき人ですよね」と付け加えた。
