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名古屋オールスターG1 4日目 (長谷川)

2019年8月17日 19時03分更新

 「主役」の脇本雄太が準決で脱落し、決勝戦は4人でまとまる北日本ラインが断然有利に。先導役となる菅田壱道は「単騎で狙いたいって言ったら、これがラストチャンスと言っているのと同じになる。競輪はこれで終わりじゃないし、ここで頑張れば来年・再来年は自分に返ってくるはず。色々な葛藤があったけど、一番前で頑張らせてくださいって志願しました」と腹を括っている様子。前検日から「これが今年最後のG1。獲るつもりで来た」と言っていた男の『潔い決断』は立派だし、新田祐大-渡辺一成-佐藤慎太郎の番手捲り成功車券②⑥⑨をしっかり買いたい。

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