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西武園記念 G3 3日目 (伊藤)

2019年8月3日 18時18分更新

 勝負の準決10Rは小林泰が新鋭らしからぬ落ち着いたレース振りで捲って勝利。マーク差せずの佐藤慎は「全開で差しにいったのに差せなかった。ホントに強かった」。3番手の和田圭は「連覇なんて考えてもいませんよ。3着までには入りたいけどね」。
 11Rは太田竜の3番手に追い上げた山賀雅が捲って「昨日、内藤君に迷惑をかけている。もっと早く仕掛けられればよかったけど」。太田の番手の渡部哲が2着。「前にも後ろにも迷惑をかけた。フレームを初日、2日目に使ったものに戻す」。内藤秀は「山賀君が昨日の分も仕掛けてくれた。伸びはいいよ」。
 そして12Rの平原康は「森田君はキツそうだった。自分なりに仕事はしたけど…」。和田健は「ある程度シビアにやることも考えて走った」。3着で大穴演出の水谷良は「弟子、アマチュアと練習をして成績が上がってきた。師匠が一番弱いしね。コースが空いてくれただけだけど」。
 そして最終日3Rに出走する松田優は「ブフリに貰ったフレームで走る。小ブフリになった気持ちで走りますよ。捲りを出せたらいいけど」。

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