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弥彦記念 前検 (伊藤)

2019年7月26日 18時26分更新

_弥彦は7年振り。寬仁親王牌で佐藤友和が優勝して以来です。のどかな雰囲気は変わらず、のんびりとした風を感じます。
_さて今回の記念の地元勢は3人。少数精鋭の布陣で戦います。まず1Rに登場は藤原憲征。「落車して自転車を壊したけど、直しに出したのが戻ってきた。体も平気。絶好調!絶好調!」。目標は小林泰正。上越ワンツー決着からです。
_そして柿沢大貴は3レースに登場。「状態は問題なく地元記念を迎えられた。そろそろ追い込みにシフトチェンジも考えているが、前を任されることもあるしタテ脚だけは準備しておく」。とはいっても初日は中島将尊の番手だが。
_そして最終レースに登場は諸橋愛。去年、一昨年の弥彦祈念覇者だ。「万全の状態で地元祈念を迎えられた。楽しみでしかない」。3連覇へ向け視界良好だ。

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