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別府 G2 サマーナイト 前検日 (長谷川)

2019年7月12日 18時59分更新

 地元の闘将・大塚健一郎が穏やかな表情で検車場に登場。2月に行われた当地の全日本選抜では終始ピリピリしていて、レース後いきなり「オニアツ!」と叫んだり、香川雄介と奇妙なじゃれ合いを見せたり、近寄りがたいオーラがガンガン出ていたが、今回はその時と違ってリラックスムード。「あの時は入りすぎて周りが全く見えていなかった(笑)。今回は怪我明けというのもあるし、変に開き直っているというか、悟りの境地みたいな感じ」と普通のテンション。ただ途中から徐々に「今回はフェスティバル!」「ドデかい花火を打ち上げるよ!」とヤバめの感じも出てきて、やっぱり大塚は大塚だ、これこれー!と1人嬉しくなった。そんな大塚に前を任されることになった新山響平は「別府ならではのスペシャル番組」と笑いながらも「日本一危険な男に任されたのは光栄。期待を裏切らないようにしっかり主導権を取りに行きます」とスタイルを崩さずガンガン行くことを約束。2人が連係する初日7Rを注目して見てみたい。

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