記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

小松島記念 G3 2日目 (長谷川)

2019年7月5日 20時09分更新

 高松宮記念杯で古性優作が新ルールに苦しんでいたように、今回初めて『経験』した浅井康太もこれまでとは違う競技規則に戸惑っていた。植原琢也-宿口陽一に行かれた今日の二次予選Aを例に出し「本当ならもっと車間を空けて大きく持って行きたいんですが、今のルール(2車身以上車間を空けて後ろを見たら重注)ではそれが出来ない。ちょっとしか空けないで止めるのは僕でも無理だし、競輪が難しくなったな~って感じました」と若干愚痴っぽく語っていた。が、そこらへんは輪界屈指の競走センスの持ち主だし、1ヶ月くらいしたら普通に「問題ないですね」とか言っていそうな気がする。ちなみに明日の準決は今節初のラインの先頭で戦う番組で「フリーダムに走る」が浅井の出した正式コメントだ。

前の記事へ   次の記事へ