函館記念 G3 2日目 (長谷川)
2019年6月23日 19時14分更新
佐々木豪のようなぶっ飛びキャラは個人的に大好物で、一緒の開催になるのがいつも楽しみ。今日の二次予選Aは苦し紛れの3番手飛び付きで失敗したが、本人的には最初から決めていたようで「叩かれたときは3番手に粘る作戦でした」とサラリと告白。「平原さんでも浅井さんでもトップ選手はみんなヨコが出来るし、粘ったり捌いたりというのは必ず通らなきゃいけない道。いい機会だなと思ってやってみました。自分のガタイなら簡単にドかせると思ったけど、外にいた海老根さんも同じくらいデカくて重かった(笑)。終わってからは園田さんや三ツ石さんや梶応さんに当たり方の指導を受けたし、今後そういう場面があったらしっかりやりたい」。
