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取手記念 G3 初日 (長谷川)

2019年6月2日 10時09分更新

 若手の憧れの選手と言えば、ひと昔前なら平原康多と浅井康太のWコウタが真っ先に上がり、ちょと前なら古性優作の名前もよく聞いたが、最近では松浦悠士が一番人気。静岡の渡辺豪大も「自分もやっぱり松浦君のスタイルが一番理想。捌きも出来るし、長い距離も行けるし、全てを兼ね備えている感じ。同期の新山(響平)や吉田(拓矢)も強いと思うけど、脚だけあっても勝てないのが競輪ですからね」と言っていた。渡辺は明日の二次予選A10Rで人気薄の8番車。松浦は11Rの1番車で断トツ◎を背負って登場する。

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