松戸G1 全日本選手権 前検日 (長谷川)
2019年4月29日 17時06分更新
今回のG1はナショナルチームのメンバーが勢揃いでいつもより検車場も華やかだが、それ以外にも注目選手が大勢いて楽しみな6日間になりそう。2Rの園田匠は「低調と見せかけて実は絶好調。人気薄の今が買いですよ(笑)」。5Rの佐々木豪も「ウィナーズカップの3日目にセッティングをいじったら、そこから成績がうなぎ上り。今回もやれそうな気がします」と両者ともに自信満々。7Rを走る山中秀将は「開催中に第一子が生まれる予定で、僕自身も今回が2ヶ月以上振りの復帰戦。いつもの2倍緊張しますね」と苦笑いだった。特選11Rの松浦悠士は「今回でグランプリ出場を決めるつもり。ダービーは他のG1より賞金が高いから、優勝できなくても決勝2着でほぼ当確。3着でもかなり前進する。やりますよ」とキッパリ。同じ11Rの菅田壱道は「あっせんをしない処置で休んでいた間はナショナルチームの練習に参加したり、栄養学を勉強したり、有意義な1ヶ月だった。いかに筋肉の質を高めるかというのがこれからのテーマで、今までみたいに好きなものを好きなだけ食べるって生活とはしばらくお別れです」と教えてくれた。
