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伊東 G3 トラック競技支援競輪 2日目 (加納)

2019年4月26日 18時21分更新

 外国勢が結束の優秀競走はトルーマンが赤板過ぎに一気に叩いて主導権。小川真太郎や阿竹智史が必死に食らい付くも惨敗。小川がレースを振り返る「反省点は何もないですよ。もう誰も来ないと思っていたし、4着狙いの競走をしても良かったけど…。見ている方はそれだとつまらないでしょ(笑)。でも、やっぱり強すぎた」。一方の阿竹も「小川君が一度仕掛けたから、それを見て俺も仕掛けてみた。踏める処までと思って踏んだけど、あれが精一杯。半端じゃないね」と両者ともに脱帽。明日(26)はいよいよ準決勝戦。11Rでブフリの番手を回る小野大介は「昔パーキンスに付けて2着だったことがある」。12Rのトルーマンに付ける地元の新田康仁は「何度も連係しているし、ワンツーが決まっている」なら、ワンツー決着の車券が軸になりそうだ。

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