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大垣 G2 ウィナーズカップ 3日目 (長谷川)

2019年3月23日 19時21分更新

 脇本雄太が「ウィナーズカップらしい決勝メンバー。この中に入れば俺もベテランに分類されちゃうね(笑)」と言うように、今が旬の20代の自力型がわんさか勝ち上がり、超ハイレベルなバトルが繰り広げられそう。ラインの結束力は渡辺雄太-郡司浩平-中村浩士の南関、太田竜馬-松浦悠士は準決と同じで、山崎賢人-佐藤慎太郎は急きょ出来上がった即席セット。そして人気を集めるのは脇本雄太-浅井康太のスーパーSSコンビだ。初日、2日目の走りから脇本の完全優勝濃厚と思っていただけに、準決の惜敗2着はビックリで(力で負けたわけではないし強いのは間違いないが…)、競輪に絶対はないんだと改めて感じた。ちなみに脇本本人は決勝について「警戒されるのは百も承知だし、その上を行けるかどうか。自分の行きたいところで行きたいんですが!?…って浅井さんに言ったら、それでもいいよと了承を得たので、そういう走りになると思う」と8番手覚悟の発言をしていた。普通に考えれば脇本のV確率はかなり高いが、あえて穴なら南関作戦だろう。渡辺が行くだけ行って郡司-中村の『初代ワンツーコンビ』が番手捲りを決める②=⑧が面白そうな気がする。

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