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大垣 G2 ウィナーズカップ 初日 (長谷川)

2019年3月21日 19時24分更新

 初日特選の脇本雄太は誰もが驚くド迫力カマシ圧勝。記者席の誰かが「あれはバイク」と言えば、「バイクより速いでしょ」と言う人もいたほど。離れた村上博幸は「強烈でしたね。驚きました。出足も加速も何もかもが違いすぎて、全然付いていけなかった」とガックリ。やられた鈴木竜士も「1コーナーでスピードが合ったら持ってってやろうと思っていたけど、レベルが違いすぎましたね。来たのを確認して全開で踏んだら、自分の遙か前にいました(苦笑)」とお手上げ状態。人気に応えた脇本は「普段ならジャンで行くのに迷ってしまった。乗ってる感じはすごくよかったし、自転車とのフィーリングもかなりいいけど、レース勘や持久力の部分で少し不安が残ります」と100%満足という感じではなくて、これまたビックリさせられた。まだ初日しか終わっていないが、検車場や記者席では『やっぱり違うな』『優勝は脇本だな』というムードに完全になっていた。

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