静岡記念 G3 3日目 (長谷川)
2019年2月25日 19時06分更新
準決を終えた古性優作が「やっと戻った」「これで戦える」と興奮しながら何度も同じセリフを繰り返していた。「初日があまりにも悪くてどうなることかと思ったけど、2日目・3日目のレースで何とか立て直すことができた。踏む力と書いて『とうりょく』と読むんですが、その踏力が2日目から急激に良くなって、感覚的にはバッチリ。決勝が本当に楽しみ」と終始笑顔だ。注目の決勝は近畿が4人結束で稲毛健太-古性-南修二-東口善朋と和歌山-大阪-大阪-和歌山の折り合い。東口の「近畿の中で僕が一番ペーペーだから…」というコメントには何とリアクションしていいか分からなかったが、まとまるならやっぱりこの形が一番ベストか。メンバー的にはどっからどう見ても稲毛の主導権だし、古性の「静岡記念連覇」の「頭車券」が一番買いやすそう。
