別府 全日本選抜 G1 前検日 (長谷川)
2019年2月7日 16時41分更新
グランプリ「最後の椅子」を清水裕友に持っていかれた原田研太朗にとって、2018年は最悪の一年だったと思うが、清水や原田と「競り合って」負けた菅田壱道にも同様のことが言えるだろう。「去年の悪い流れを引きずったまま走るのは嫌だったし、斡旋が止まっている間はのんびりリフレッシュしてから練習再開。まずは家族旅行で沖縄に行って、そのあと宮城の若手を連れて沖縄に行って、結局1月はほぼまるまる沖縄にいた感じ(笑)。連絡がついた山崎(芳仁)さんとも1日ガッツリ練習できたし、脚は間違いなく絶好調! 早く走りたくてウズウズしています」。
