大宮記念 G3 初日 (加納)
2019年1月17日 18時05分更新
7Rは8番車の森山智徳が吉田茂生や天田裕輝を相手に先行し、番手の三槻智清が差してワンツー決着。初日から好配当が飛び出し、記者席はもちろんだが検車場も湧いた。三槻といえば昨年の大宮記念でも3連単50万円の好配当を叩き出した立役者。引き上げてくるなり4番車の水色のユニフォームを指さし「またやっちゃった! 去年も4番車だったでしょ(笑)」と本人も笑顔。「展開が向いてくれました。去年も5着かなぁなんて思っていたら、内がごっそり空いて1着だったんだよね。今回は20万なの? 50万に比べれば全然だね」と冗談を飛ばす。今後も大宮記念で三槻が4番車の時は儲けさせてくれる?
