和歌山記念 G3 3日目 (長谷川)
2019年1月13日 20時35分更新
南潤が発進して稲毛健太の番手捲りというのを決勝の舞台で見たかったが、南も稲毛も準決で負けてしまった。両者共にレースの内容はよかったが、欲がないのか、綺麗な先行をしすぎ。2人の代わりと言ってはあれだが、椎木尾拓哉と東口善朋の中堅どころは好展開を生かしてきっちり優出。明日の決勝戦はGP王者の三谷竜生に椎木尾-東口と回って強力な本線を形成する。メンバー的に三谷が先行する可能性もまあまああるし、番手の椎木尾が恵まれちゃうやつが車券的には面白そう。
