和歌山記念 G3 初日 (長谷川)
2019年1月12日 11時22分更新
武田豊樹と村上義弘は単騎の時でも常に全力勝負。何かしら必ず仕掛けてくる、というのは競輪ファンなら誰もが知っていることだが、新年一発目のレースから武田があれだけ大暴れするとはビックリ。「スッと下げると思っていたら、いきなり持ってこられて…」とは3番手を飛ばされた椎木尾拓哉のコメントで、初日からいきなりヨコ・ヨコ・ヨコと攻めてくるとは思わなかったようだ。武田本人は「もう少し何かしたかったけど…」と首を傾げていたが、45歳になってこれだけ走れるのは素晴らしすぎる。明日の二次予選Aは何度も連係している金子幸央と一緒だし、チャンスが巡ってきたらきっちりモノにしていそう。
