佐世保記念 G3 3日目 (渡辺)
2018年12月23日 18時48分更新
準決12Rは打鐘前で山崎賢が落車と波乱。という事で決勝は井上昌は目標なく、自分で動く競走。マーク坂本健は「準決の昌己さんのカマシは凄かった。3角過ぎに後ろを見る素振りを見せたけど、あれは別線に俺は余裕があるっていう精一杯の演技。決勝もひたすらマークに徹するだけ」。3番手回りとなった園田匠は「健太郎さんには世話になっているし、1班の点数も懸かっているそうですからね。わざわざ自分が番手を主張する必要はない。地元大将の昌己さんを3番手で援護するだけ」。
その井上は「1着1着1着での勝ち上がりなんて出来すぎ。特に気の効いたコメントはできないけど、地元なので見せ場以上のモノを披露できれば」。
井上の4度目の地元記念Vがなるか注目。
