四日市記念 G3 初日 (長谷川)
2018年12月1日 19時06分更新
予選の9Rまでは順調に終わっていたのに、メインの特選レースになってからアクシデントが多発。10Rは岡光良の落車に椎木尾拓哉と吉田敏洋が巻き込まれ、12Rでは菅田壱道に成田和也と志智俊夫が巻き込まれ、こちらも3人落車。岡のやつも菅田のやつも、うっかり落車のような感じで、「なんでこんなところで!」と買ってるファンからしたらガッカリのレース。「これがナイターG1の弊害ですね」とは某S1マーカーの言葉だが、「いつもと違う夜のレースを5回走って、そのあと中4日で記念でしょう。競輪祭組のほとんどは体のリズムが戻っていないし、モチベーションも上がらない。落車の原因を作った2人も明らかに集中力が切れている感じだったし、失格はよくないことだけど同情する部分もあります」と話していた。来年・再来年になれば今回のようなG開催のナイターが間違いなく増えるはずだし、これからの対応策が問われそうだ。
