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高知 共同通信社杯 前検日 (長谷川)

2018年9月13日 16時04分更新

 オール予選の自動番組にしては「ぶっ飛んだ」レースがほとんどなくて、ちょっと物足りない感じもしたが、それでも6Rでいきなり新山響平-早坂秀悟-菅田壱道の並びがあったり、最終12Rでは岡本総-永井清史-浅井康太と100%二段駆けのレースもある。中部の先導役を任された岡本は「自分から前でやりたいとお願いしてこの並びになった。任された以上は迷惑かけられませんね」と気合満点。「今回みたいなケースは今まで2回あって2回とも成功。高橋和也さんと吉田敏洋さんが僕の後ろから優勝しています」と教えてくれた。メンバー的にも岡本発進→永井番手捲りで最後は浅井となる可能性大で、3番手でも浅井を軸に手広く流したい。

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