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弥彦記念 G3 初日 (長谷川)

2018年7月28日 19時07分更新

 今回初めて会った神奈川の佐々木龍が感じのいい好青年でビックリ(いつだったか京都の大石崇晴に会った時も同じことを思った…)。龍って名前から勝手にワイルドでいかつい選手を想像していたが、実際は全然違って、物腰の柔らかいふんわり系だった。元選手の龍也氏も人格者で真面目だったし、そのDNAをしっかり受け継いでいるようだ。「親父は選手時代に記念を13個獲っている。壁は大きいと言うか、現実的に今の自分では手の届かない記録ですね。初めてのS級で初めての記念だから、ひとつひとつコツコツという感じで、いろんなものを吸収して成長できれば…」。レベルがグ~ンと上がった二次予選は「メイン」の11Rで鈴木竜士-諸橋愛の強力ラインとぶつかる。佐々木の番手はビッグネームの渡辺晴智だし、逃げてどこまでというレースでアピールしそう。

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