京王閣記念 G3 最終日 (渡辺)
2018年5月15日 17時13分更新
最終日の9Rではエボリューション競走が行われ、逃げた猪俣康の番手に入ったウェブスターが捲って勝利。ウェブスターは「先行を考えていたんですが、今日の様な凄い強い風が吹くバンクコンディションでは先行は厳しいなと。それに5番(猪俣康)や7番(山中秀)も先行をしてくるっていうのは分かっていたので、落ち着いてレースを運びました。脚のコンディションが凄い良い中で結果を出せたのはハッピーですよ」。
そして迎えた12Rの記念決勝。関東勢は5車結束の中、吉沢純が別線の郡司浩を突っ張り、番手から平原康が抜け出し、京王閣記念初Vを挙げた。
「昨日、今日とラインのおかげですから。武田(豊樹)さんがこの時季、居ない中でしっかり関東の形を見せられたのは良かった」と、喜び爆発というよりも淡々と勝利後の感想を述べた。
