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函館記念 G3 2日目 (本田)

2018年4月27日 21時17分更新

 新進気鋭の大矢崇弘。今日の二次予選は落車を避けて外伸びて4着入線。しかし2着入線の地元山田敦也が失格となって、繰り上がりの3着、確定板入り。「凄くラッキー。運があっただけ」と話すが、「目の前の落車で届かなかったが、捲れそうな感じはした」との事。さらに「今回から車輪を新しくした。硬めにしたので正直重たいが、それがグッと踏み込める要因になって、今回の準決進出に繋がったのかも」と笑顔で振り返る。初のG3準決勝。明日は11Rで後ろが同郷の柴田洋輔に佐藤真一。ラインは一番しっかりしているし、気持ち良く駆けて決勝進出を目指す。

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