西武園記念 G3 3日目 (加納)
2018年4月21日 18時30分更新
準決は同県の宿口陽を使って番手捲りを敢行。「一緒に練習しているし、意思の疎通はできていたつもり。連係は初めてだったけど、彼は1番思い入れのある後輩だし嬉しかった。結果的に残せなかったのは申し訳ないけど、気持ちを汲めばこれで良かったのかな。ただね赤板のところは結構苦しかった。僕のラインも出切るのに脚を使っていた。距離も長いしキツかったよ。松谷君は何とか止めようとは思ったけど、そんなにスピードも乗っていなかったから何とかなるとは思った。そこから自分で踏み上げたのも苦しかったですよ。芦沢君は信頼しているので、必ず付いてきてくれるって信じていた。同い年だしね。どっちかが優勝できれば良いと思うけど、あんまり優勝を意識するとダメなんだよね…。まずは自分の力を出し切って良いレースをしたい」。
