オート列伝
2013年8月6日 14時41分更新

頭の片隅にだがまだかすかに覚えている。伊勢崎オートで開催された第17回日本選手権オートレース優勝戦。当時7才の自分は親父と一緒にレース場に足を運んだ。たくさんの人で賑わっていたのと駐車場がいっぱいだったのは覚えているが、その他は分からない。そして優勝戦の発走時間になった。ゴール前で観戦していたので、背の小さい俺は隙間からレースを見ることしか出来ず、それとかすかな記憶なのでほとんど忘れているが、篠崎選手と鈴木辰選手のデットヒートは覚えている。俺は鈴木辰己選手の大ファンだったので、鈴木辰己選手を応援していた。何度も大きな声でマキシム(鈴木辰己選手のバイク名)頑張れーと大きな声で声援を送りました。結果はクールリッチ(篠崎選手のバイク名)の鉄壁ブロックを攻略出来ず準優勝に終わりましたが、凄く印象に残っているレースなので頭の片隅に残っていたのかもしれません。今もまだ現役の篠崎選手、鈴木辰選手。これからも素晴らしいレースを見せてもらいたいものです。
がんばれークールリッチ!!がんばれーマキシム!!
加藤記者プロフィール
アオケイオート部の中では一番の新人です。早く一人前になれるように頑張ります。オートは大好きで、予想も玄人受けする印を付けたいと思います。目指すは、良く読むと答えが出てくるオート専門紙予想・・出番だ!カトチャン!!!
